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總本家 大諸居拓吾郎商店はてな店様駐車場内臨時露店

〈現実〉戦後バラック闇市風味(理想は激渋昭和りんご飴露店風)露店から、 当方の所感特輯を発信をばさせて頂きます。

政府からのミサイルや避難だの国民保護だのは飽きた?? これから考え変えてゆくべき事を考える・その4

   「紀州梅の里なかた」オンラインショップ 

 

半島の事態が動かないのに、政府からミサイルや避難だの国民保護だのシリアスな不安の続く心理戦には急速に堪(た)えられなくなったのか、何か急速にしぼんで収まったかの様な飽きたかの様な錯覚をさせる5/9頃の現況です。

 

大諸居拓吾郎商店はてな店へようこそ。御無沙汰しております、GWを終えて4月のミサイル危機はどこへ?という世間様ですが、事態は危険なままですね?

 

ロシアなどの双方に顔の利(き)く大国の仲裁なども未だ無く、矛を収めぬ五分五分の危険さは4月中旬と何ら変わらぬ筈ですが‥‥

 

 

今回少し長いかもです‥。更に楽天的に判断したい方にはスルーしたい案や表現もあるかと思います。

 

色々の考えの人間が現在に共存し、自由論内でこのすり合わせは困難と思います。

 

ただし言えるのは、袂は分かつとも先の時代に受ける可能性もある苦難は、同じ国民ならば共に多分同じもの‥と。そう考えてもらえれば今回、解る部分も多かろうか、と。是非その様に願います。

 

 

最下段にも広告あり  
さて、前回の『これから考え変えてゆくべき事を‥考える』の続きを書かねばと、今こちら側でも考えて少々の焦(あせ)りも感じている訳なのですが、偉そうに言うと筆を執(と)る手が萎(な)えていたのかもなのです。

 

五月病の影響も否定は出来ないでしょう、また何よりもたったのひと月でもシリアスな同じ話題にさえ堪えられない近年のヤバ目な日本病か、楽天的な方へ逃げようとするその流れに自分も大いに転がされているのかな、と不安にも感じています。
 
さてさてさて、、前回に続きましてその4になりますが‥‥、

 

 

警察力を除いた内務省を再組織すべきか
地方都会に散らばる大会社の地下階施設を当面防空壕代わりに臨時利用するべきでは
地下鉄の改札口は臨時開放して、より深いホーム階に避難できるようにすべきでは
google検索などで1時間以内、24時間以内、1週間以内等を選択して検索することの重要性(この様な零細ブログも表示される)
これは自由な情報難民である限りは重要と思います。今回を見ても国民保護ポータルサイトの内容をほぼ再拡散するだけの大量のサイト(役所、大手サイト、個人サイト)が検索結果を占領し席捲してしまいました。

 

下にもありますが戦争戦闘事について詳しい全国の骨のある個人氏の参考になって為に成るサイトやブログを発見するには、期間(1時間以内、24時間以内、1週間以内)でソートをしなければならない、と再確認させられた次第です。

 

(古代から現代まで常に丸腰の一般国民が備える為の)有用な情報にたどり着く為には、手間(期間でソート検索)もしくはお金(決定版の本を買うか有料のメルマガ等)が必要と思います。
 
先月、上記1週間以内などを指定し、「ミサイル 避難」「国民保護」等を検索すると、全国役所の国民保護のお知らせなどという、ほぼすべて同じ内容の検索結果テロに埋め尽くされてしまった。
結果、骨のある全国民間人殿の参考になり感心する貴重意見の記事が消されてしまい、失望と憤りが深かった件
南方の密林のような、ほとんどが正直ごみ情報だった検索結果ジャングルを蛮刀(シッポウ)(マチェテ?)で伐(き)り進んで貴重意見にたどり着く為には上記のように手間かお金が要るのかもです。

 

役所や大手サイトも自身ではどうもこうも出来ないだろうから、最大手検索エンジン業者殿に検索結果の1ページ目にフォルダを設けてもらい度い(可能なら)です。

 

例えば、検索結果の1ページ目に、県市庁役所一覧のフォルダと共に大手(新聞テレビ通信情報)サイト一覧のフォルダも設け、それらを纏めて欲しいのです。

 

これでかなりすっきりして必要情報を見つけ易くなると思う。個人のサイトやまとめサイトは纏めずに今まで通りバラのまま表示し、フォルダを開けば必要な役所や大手サイトも選べるなど。

 

統制の無い自由な今の段階に於いては、検索結果にもっともっと幅の広い公共性?を(本当に役に立つサイトを見つける為に)強く問うべきであり、今回を見て、大きなサイトだから有用とは即断できぬ残念な結果だったと思われ、また営利でお金を積んでいるから特に優遇されるなどは、情報の有用性と正直比例しないので今回のような事態を続けると、検索サイトに強い非難が向く事も有り得るな、と感じました。

 

情報の統制と検閲と管理などはまだまだ行われはしないでしょうが、かと言えいつ何時でもいきなりに非常時になる、戦争と大地震直前などで無い(安心安全神話)とは言い切れぬ危うい平時だと発覚した昨今、冗談で無く検索最大手業者殿には真剣に早急に上記を検討してもらい度しなのです。

 

しかしもし将来、非常時により政府による情報統制が行われた際には、最早検索業者殿にこの提言検討の必要は無しであります。

 

個人サイトも大手サイトも多くのものが検閲と管理と統制により凍結閉鎖となるだろうからです。
 
国民保護(避難)警報発令!ミサイル警報発令!などよりも空襲警報発令!という従来の伝統呼称が全世代に最もすぐに的確に伝わる件
空襲警報発令(国民保護警報発令)の前に無理繰りにでも『警戒警報』を発令してもらえない事には、子供やお年寄りを伴って地下に避難など到底間に合わないだろう件
例として今後、東アジアと中東(シリアなど)で同時に事態が起きた時に、アメリカが中東に戦力を集中した場合、日本も自国くらいは当然自力で防衛する必要が発生したりするのではという件。
敵性勢力が連合すると、中東とアジア以外にも世界各地で、アメリカという超大国の手数を飽和させ正面兵力を世界各所へ分散させようという陽動作戦戦略も予想出来、万一の自存自衛は十分考慮に入れて然(しか)るべきと思います。

 

その時が有り得ると当然予測し準備をしておかねば、有力な敵の場合、日本は残念ながら飽和したアメリカの増援薄(うす)しの時、立ち所に窮地に陥る虞(おそれ)も有りと考えられます。

 

アメリカは日本防衛の義務を負うのに、日本はアメリカ防衛の義務を負わないという合衆国人のアンフェア潜在意識が在る事も、心の片隅に入れて置きたいのであります。
 
そのような例の時に防衛戦闘を行う為の予備兵力は必ず多く要るので(予備自衛官以外に大量に)平時から教育戦力化して準備しておく必要があるけれど、どうするのが良いかという件
我々一般国民は、古代から現在まで、また敗戦目前の国民義勇戦闘隊でも結成されるかの様な最終局面までは、徴兵される若い世代を除いて、武装を許されず常に丸腰なのであるから、兵隊さんを十分に準備し、縦横無尽に戦ってもらわぬ事にはどうにも仕様が無いのです。

 

天皇陛下の有らせらるるこの日本がよもや不甲斐なく敗戦占拠され、まさかの被占領後の我らがレジスタンス活動など、発想にも無い我らがゲリラ活動などの暗黒状況などは想像したくも無いです。
 
ミサイルも含めた空襲時などに長たる指示者(命令者)が退避場所各所や街中や交差点等に必要になると思われるが、警察官は除いて、他に警防団のような組織なくして群衆にひるまずに指示命令を出来るだろうかという件。
ここら辺で勘弁してください‥。

 

或る意味殺気立つ群衆に命令するなど、憲兵などもやはり必要悪だったのかと‥想像できますね。

 

武装警察大隊か、憲兵隊か、警防団の連隊か、はたまた武装市役所役人の連隊か‥‥のどれが治安維持と戦闘時、退避時の指示命令下達を適正に遂行できるのでしょうか‥。物騒といえど必要悪なり‥です。
 
 
こんな感じで雑にむりやりこの回に纏(まと)めさせて頂きました。取っ掛かりの浅いだけの知識と稚拙な読みにくい文で申し訳無い。
詳しい方、専門の方はどうぞこれらを自存自衛を念頭に、是非に宜しくご検討下さい。

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