總本家 大諸居拓吾郎商店はてな店様駐車場内臨時露店

当方からの『所感』と『広告』よ 必要とする方へ届け!!

レイアウト崩壊修理中の為、お騒がせしています
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 このブログは、9/19にテーマ(テンプレート)を換えました。そうしてPC閲覧時にも、1カラムのブログと成りましたので報告します。従来右カラムだったサイド欄は、全て(記事一覧、プロフィール、サイド欄の広告等々)最下部に移動しました。 また、記事の表示が妙な箇所が更に増えて、ほとんどの記事の表示がおかしくなっています。細々と修理していきます。 m(__)m 

アース渦巻香CM曲 神田沙也加の歌 情緒的なる我ら(日本人)の好む広告

 

 

(;_:)はてな店へようこそ
 

 

アース渦巻香CM曲 神田沙也加の歌 情緒的なる我ら(日本人)の好む広告になります。
 
下段には動画を載せております。
 
結論っぽいものは動画の後の文末に有ります(普通はそうだ)。また、或る界隈の人達にとって、そこそこ重要な部分(?)かも知れません。
 
蚊取り線香のCMは、夏季あたりに限定される上に100年を超える伝統的製品である為、その明治以来のイメージを崩す様な宣伝は出来ぬもののようです。
 
夏+伝統的=極めて情緒的という事になり、不快でなくむしろ好もしい広告だとなる様です。
 
ここ3年ばかり前からの1年中臭いクサいしか言わない、阿呆がつくった様なくさいCM広告とはその好感度が段違いの様ですね。
(おれ調べ)
 
さ、話を戻して、電子蚊取り器となると夏の情緒はとたんに感じにくくなって、夏の夜も外のヤブ蚊も浴衣も花火も余りイメージできなくなってしまうようであるから不思議なものです。
(家の中でコンセント使用というのもある?
あーたしかにー)
 
今回取り上げましたアース渦巻香は1940年(昭和15年)の発売(アース渦巻)ということで、金鳥蚊取線香と並んで歴史のある製品ですね。
 
 
今回のCM曲も何年か前から登場していますが、情緒的メロディーが好きで、かつ神田沙也加の歌声が素晴らしいと、このCM曲を弾いたり歌ったりしてyoutubeにupする人も多い様です。
 
昭和15年発売なので何となく李香蘭をイメージして曲を作ったのかな???という日中融合の様なメロディアスな曲になっていると思います。
(え? 東方Project?聴くと似てますね‥)
 
これが一昔前にCM曲だったとしたら誰が歌っていたかな‥小柳ルミ子かな‥
 
さ、あんまり引き延ばしてもアレですので、動画及び歌詞にいきます。
 
《歌 詞》
 
香る蚊取りは アース渦巻香
薔薇の香りに ラベンダー
優しい香りが 渦巻いて
恋に落ちる季節に‥ ‥蚊が落ちる
花の香りで 良く効くの
香る蚊取りは アース渦巻香 ‥かをりつき
 
 
CM TV氏提供
 
oto氏提供
 
りょうくん氏提供
 
 
はい。ある程度若い(?)世代界隈では、この渦巻香のCMが東方風神録というシューティングゲーム内の音楽の一節に、このCM曲が酷似しているとして話題となっていた様であります。
 
確認した所、実際そうなのですが‥ともかくも、この曲を使った蚊取線香のCMがとても情緒的、民族の感性によく適合しているからこそこの様に好意を持たれているものと思います。
 
それだけ、心には何も響かない。感性に(全然)合わない。嫌気(けんき)しか覚えない。怒気しか生ぜしめないCMばかりが多いから、という事ではないだろうかな、と感じて居ます。
 
何十年もCMを見て来た或る程度の年齢の世代連からすれば、この当CMが特段に優れているとか強く心に響いた、という程でも無いけれど(多分)、感性は共鳴するものと感じています。
 
当該製品とその会社に対しての少々の好意。これを心に生じさせる位の力はこのCMには有るのだろうな、とそう思いました。
 
当CMを幾度か見た後に金鳥とアースの並ぶ売り場に来たならば、アースを選んであげたい、かな。そんなものなのではないでしょうか。
 
四季の季節感、情緒(深層に沁み込む民族的な)、そういう感性の共鳴が今後は益々重要性を増してくるものと思って居ります。
 
 
と、これ以上深入りは‥この辺で終えよう‥。唯、時は流れ‥時代は繰り返す。色々の大きな不安を宿して保守陣に共鳴する必然なのなら、商業界隈は‥自(おの)ずから明らかな筈だ。
 
それならCMも‥、自ずから明らかの筈。 (終)
 
 
C次郎(方言封印)筆