總本家 大諸居拓吾郎商店はてな店様駐車場内臨時露店

当方からの『所感』と『広告』よ 必要とする方へ届け!!

 【 新時代令和元年萬歳!!! 】 左様なら平成時代!! 天皇陛下・皇后陛下 萬歳!!!  当はてな店は、平成31年1月上旬に兄弟ブログの弊FC2店と共に、丸二年を迎えました。今後共、令和元年もどうぞ宜しく。 (#^^#)    当ブログは各記事の崩壊(文字サイズ等)を万年修理中の為、お騒がせしています。 
f:id:oomoroitakugoro:20180916032320b05j:plain
f:id:oomoroitakugoro:2018122702055880cj:plain

義理チョコの負担問題等の与太記事で今年のバレンタインデーは大いに白けた

 f:id:oomoroitakugoro:20190220212316e0cj:plain
 
 
 
 ‥今年のバレンタインデーは、主にOLの義理チョコ負担問題等の与太記事そして現役の女子小中学生は最早、友チョコばっかりですけどっ(!!)なる印象操作(?)で‥、大いに白けたように感じられましたが‥。
 
『 小中学生くらいの思春期、その純な恋が成就する事の難しさ 』セピアな店長編その1です。告白や失恋、また告白は成功するも付き合い自体がうまくゆかない、バレンタインの失敗等々‥これ等のほろ苦daysな経験を可能ならば『どこかの誰かの少しの有益の為に』店長より順番に、この恥づかしセピア思春期を連載していきたく思います。
 
f:id:oomoroitakugoro:20190219193857240j:plain
 
C 美
 今晩はー。えっと前回の『バレンタイン・デーに何かを伝えたい、義理チョコと本命チョコ』という記事で当ブログは、初(?)の甘系かつほろ苦系の記事が書けました~ それに続く純恋&純愛系列第2弾です。
 
店 長
 こんばんは。前回はC美に教えた、少年時代のバレンタインデーの『義理チョコ勘違い自爆』の話をされてちょっと恥ずかしかったです。が、男の純情が傷付きますから義理といえどチョコレートの渡し方の良くない例、それから片思いのあとの告白及び失恋など思春期少年少女の重大事、これ等を各自の少ない経験から恥づかしさを堪えまして披歴する(時代を経ていても)事と致します。どこかの誰かの為に少しは有益なるかな、と勝手に自らも慰めつつ‥。
 
店長代理
 今晩は。少年時代の告白失恋等経験の披歴とは、かなり恥ずいですね。しかし已むを得ん、それは後ほど。えー今回2019年のバレンタインデーは、かつて無く盛り下がったのではないでしょうか。2月14日の数日前から何故か(日本人女記者が?)欧米海外超大手メディア発で、大人である会社員女の義理チョコの負担問題に就いて「日本は義理チョコを廃止して、何ならチョコレート一択さえも廃止をして世界標準のカップルの為の日を、日本も共に祝うべきである」との外からの与太記事を国内に一斉報道させ、何やら我々のバレンタインの祝い方が良くないからというゴミみたいな空気で以て、今年の日本のバレンタインデーを大いに白けさせました。(--)
 
L 子
 今晩は。店長代理さんの意見に諸手では賛成出来ないけど、白けてしまったのは私も強く感じました。まるで今どきな思春期女子たちが友チョコしか用意する気が無いかの様な錯覚記事で以て、思春期男子女子のこの日の『本命チョコ』『義理チョコ』の高揚をぶち壊して女子のこの特別日をとても白けさせました。私は会社員女子の義理チョコ負担問題はさて置き、この日本のチョコレート一色の甘い慣習は逆輸出しても良い出来だと、強く思っています!
 
f:id:oomoroitakugoro:201902191742541e2j:plain
 
店 長
 妙な記事連が今年の日本独自のバレンタインデーを白けさせた、自分もその様に感じます! さて、では自分から。少年時代、自分はモテていなかった。女子からの告白とバレンタインの本命チョコのカウント数を客観的な証明とするならば、そのどちらも無かった様に思う。顔は良い方でもモテるとは限らない、とは自分の少年期(昭和)の体験であるし、近辺ではチョコを山盛りもらっている奴を見た事も聞いた事も無かった。そういう自分の観点からすると、TOKIO長瀬氏等の男前芸能人の『少年期モテなかった発言』には、少々の信憑性を感じてしまうのであります。
 
 勘違いし易いのは、中学入学すぐに上級生おねいさま集団から「きゃー可愛い」などと騒がれたり、同級生女子の誕生日に呼ばれたり、教室で頬を赤らめて目を潤ませて話して来たりという体験、は有った。塾でも他校の女子と意識し合う様な雰囲気に包まれた。またチョコも少数ながら幾度かもらった経験も一応有るし、女友達も数人出来て夜に1~2時間家の電話を占有して話したりもしていた。しかし肝心の告白や本命チョコが確か無い、のであった。だからいくら勘違いをした所で、結局自分を好いてくれた女子などは居なかったのでしょう‥。「好きです」「付き合って下さい」等の女子からの証明無しに、態度等を過信し油断して男の純情を手玉に取られ、自爆するべからず。
 
C 美
 店長。店長は女子同士がすごく牽制をし合う生き物、って事は当時も知ってたの?そういう秘かな恋のライバルの水面下の牽制によって、告白とか本命チョコとか第二ボタン等々を諦めた女子も少なからずいるのよ‥。あと彼女いそう‥とかを探りも入れずに疑って、自分が傷付くのが恐くなって、奥手になってしまうコとか、絶対に自分からは告白しないと決めている面倒臭いコとか‥。店長が気付かないままの潜在的な好意も少なからず存在した気がする。
 
店 長
 当時はそういう女の引っ張り合いなど知らなかったと思う。他にはホワイトデーの存在を知った(平成以降では?)のも中学よりもっと大分後だった様な気がする。女心なんか分かんないし、特別親しく無いのに「わかるよね?気付いてよ」とかややこしい奴は好きじゃない。ところで前記事の小6のバレンタインの義理チョコ勘違い自爆によって、女子の態度を疑い簡単に信じなくなって以来‥それは後日にも悪影響を与えたよ‥。その辺知りたいか?
 
C 美
 ん‥。知りたいよ。
 
店長代理
 もう何か店長の独白みたいになって来たから、一旦去るわ。用事や出番が回って来たらまた呼んで。
 
店 長
 では、過去の傷みと恥づかしさを晒す事となるこのタイトルの連載を続けられるのかは未知数なれども、店長編その2に続く という事でここでその1を終わります。L子も出番が遅くなるかも知れないけど、色々とよろしく。
 
L 子
 はい。(*´艸`)店長の思春期、私も楽しみ。フフ
 
 
  続