總本家 大諸居拓吾郎商店はてな店様駐車場内臨時露店

当方からの『所感』と『広告』よ 必要とする方へ届け!!

 【 新時代令和元年萬歳!!! 】 左様なら平成時代!! 天皇陛下・皇后陛下 萬歳!!!  当はてな店は、平成31年1月上旬に兄弟ブログの弊FC2店と共に、丸二年を迎えました。今後共、令和元年もどうぞ宜しく。 (#^^#)    当ブログは各記事の崩壊(文字サイズ等)を万年修理中の為、お騒がせしています。 
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出来るだけは断らずに拒否もせず受け入れてくれた魔性の女子、猫目ちゃん

 
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 やまとぉーなでぇーしこしちへんげぇー♩すがおのほぉーがうそぉーつきネー♬ え?そうなの?? はい!こんにちはー、『小中学生くらいの思春期、その純な恋が成就する事の難しさ』セピアな店長編その4、たぶん最終回 !!!  魔性の女子だった猫目ちゃんは、出来るだけは断らず拒否もせず受け入れてくれた!
 
 
C 美
 (^-^; えーっと‥それでは、何のハナシをするんでしたっけ‥? あー、そうそう。えー、恋愛の相談等々をキッカケにして、たちまち有力な話し相手としてグイグイと男子の懐に入り込み、程なく好きな女友達と成ってどんどん存在感を増し、中学生のくせに既に、あれよという間に男心を虜にしてしまう魔性の女子の話、でしたよね店長?
 
 そういう魔性の女子は中学で男どもから何度も告白をされて‥。そういうとんでもない女友達が店長が中3の時に出来たんだけど、この魔性の毒牙を寸前で抜き、何とかこらえたのが店長の秘かな誇りらしいです。店長どうぞ
 
 
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店 長
 恥づかしながら店長です、こんにちは。今年はバレンタイン以降1ヶ月強に亘(わた)りまして、ニュースとか話題とかをほぼ一切無視して敢(あ)えて自分たちの中学生当時の失敗談(一部成功談)、を開陳して来ました。それ等各編各回が貴方の恋愛成就の少しのお供にでもなれるなら‥、幸いです 成功経験を得て若くして結婚して欲しいから‥
 
 「は、働いてるんだから結婚は‥。もう結婚とか多分無理‥。もう諦めてるし‥もういっかなあって‥。」‥少年少女期に洗脳された為か自分本位で愚かな壮年(中年)世代に代わって、世代人口が激減している若い世代に華麗なる人口増復活を期待する他は無い。『国家の興亡は、かかって(若い)諸士等の双肩に在り!健闘を祈る!』ですぞ!
 
 f^-^; え、さて。再三紹介しては先延ばしにしていた『吉○小○合にも似た魔性の女友達』は、中3の1学期になって出現して来ました日本男児が(相当に)好む典型的な猫目でした‥。クラスが同じになった事は無いし中3時も全然違う組でしたが、確か男友達を介して(恋愛相談の相手として)紹介され、知り合ったはずです。実は中3のその時迄、同じ学校に通いながらその猫目ちゃんの存在をまだ知らなかった位なので‥、誰でも知ってる学園のアイドルとか、そういう目立つ際立った存在では無かった。‥しかし、こんな猫目のコが学校に居たんだ‥という可愛さでした‥。
 
 学校で見る時は、いつもセミロングの黒髪をリボン🎀かバレッタかそんな髪留めで後ろで留める王道のモテ髪型で、夏は制服のブラウス、冬はセーラー服‥。あくまで『女友達』なのでしたが、学校外では1度も会った事は有りません‥。故に私服姿なども知らなくて、セーラー服姿のみです。友達関係を始めた当初は、というか‥当面は学校でも会って話す事はほぼ有りませんでした。周りの目、互いの友達に特に配慮していたからかも知れません‥。
 
C 美
 今日はー。私もたぶん猫目なんですから、店長もっとかわいがって大事にして下さいねー(笑) なるほど、少年店長のその女子への興味が目(瞳)とか髪型とか、頭部に集中していたらしいので余程タイプだったのでしょうねー。なのに学校でも会って話すのは稀(まれ)で、放課後は会った事も無いなんて‥。店長、友達なのにどうしてなのー?
 
店 長
 ‥いや、だから‥これから話すから。 電話では、受験期なのに2時間以上も家の電話(昭和末期当時、携帯はまだ無かったから)を占拠して、猫目ちゃんを電話口に何時間も拘束してめちゃくちゃ色々話してました‥。学校では複雑な友人関係でがんじがらめ(?)だったからかも‥。自分の周囲の男友達どもが、学校でこの猫目の女友達に告白しては振られてゆくのですよ‥。男友達どもは、告白する時にそれぞれが俺に相談して来るのですね‥。「今度、猫目に告白しようと思ってる‥。いついつどこで呼び出して告白するつもりだけど、どう思うか‥」と。複数の男友達が‥。
 
 そして‥、あっちの友達もこっちの友達も、猫目に告白して玉砕をします‥。で、「駄目だった。あーくそ!」と報告を受ける訳です‥。そして‥、数日後の夜などに猫目ちゃんと電話で話す時に‥、今度は逆に猫目が振った男友達の話題になるんですね‥。「友達としては見られるけど‥、付き合う対象としては見られなかった‥」などと‥。
 
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 それで‥、俺と猫目ちゃんとはどういう立場&関係だったかと言うと‥、俺が好きになったコ(片想い)は猫目ちゃんの友達だったのです‥。だから猫目ちゃんに恋愛相談をしましたから、彼女は俺の弱みも握っている事になるので向こうの方が立場は上だったでしょうね‥。ちなみに俺は‥、猫目ちゃんがどの男子を好きなのかについてはついに知る事が出来ませんでした‥。せいぜい好きなタイプが具体的に誰なのかを訊けた位です。そんな関係です。
 
 恋愛相談をしている内に、その有り難い友達を好きになってしまったというのは、全国的な恋愛あるあるですけれども中3当時の自分も、それに陥りそうになっていました‥。知り合わなければ魔性を発揮しないけれども、知り合ってしまうと何やらほぼ確実に陥とされる‥。異性を引き付ける優れた容姿を持っていて、余り拒否をせずに受け入れて呉れる‥。要するに、普通の中学女子のくせに男にフレンドリーで、懐が深く受け入れて呉れるのであります!
 
 まさに異性(の心)を虜にして、同性からは『かわいいふりしてあの子、わりとやるもんだねと』言われる様な魔性の感じでしたこの猫目ちゃんから強く感じた『魔性』とは、正直別に変わった特別な事をしている訳では無く出来るだけは断らないで拒否しないで受け入れて呉れるコレですね。さて‥。男友達が猫目に振られた後も嫉妬するから‥、猫目ちゃんは或る意味シークレットな友達でした。もうそれだけで秘密を共有した気に少しさせられました中山美穂の曲、派手!!!のシークレットラブ状態みたいな‥。自分に酔って危うく陥ちるところでした‥。
 
 男友達が次々陥とされ玉砕していたので、大抵どの男子に対しても深く受け入れて大いに勘違いさせて、男心を陥落させていたのでしょう‥。男心を勘違いさせて告白されて‥、そして断る‥。この一連のプロセスが一年間の内に何度も(!)有れば、警戒し自省して今度はそうならない様に予防線でも張るべきところをそうした様にも見えないのでかわいい顔して男好きで告白されるプロセスを楽しんでいたのでしょう‥。困った奴だ‥。俺は猫目の友達を好きで、振り向かせられずに片想いで苦しんでいたから、猫目に感謝すれど俺の心は盗まれてなるか、と意地でした
 
 受験期の秋なのに‥、平日夜に二時間半も長電話で拘束しても、そうして俺が猫目の時間を長時間独占しても‥、猫目は断らなかった‥。あくまで友達の立場だが‥、猫目は可愛かった‥。度々そうやって猫目の夜の時間を長時間独占出来るなら‥、下ネタでも二発三発かまして電話の向こうの可愛い友達の反応を楽しみたくなる‥。実際に毎度それを実行しても、猫目は沈黙するだけで‥、断らない‥。もう嫌だから電話を切るとかの妙な反応もしない‥。猫目の野郎は既に天性のモノを持っていた‥。女に受け入れられるのが男はとても嬉しいのをちゃんと解っていた‥。
 
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 受け入れて男子を酔わせ、そうして魔性を発揮していた猫目は‥、内心では男心を手玉に取っては楽しんでいたのだろう‥。だから、俺が陥落して告白して来ないのを意外に感じたかも知れない‥。実際のところは、俺は本当に必死に堪(こら)えていたのが実情だった‥。猫目の女友達に片想いしていた俺を‥、何も受け入れて呉れず振り向いて呉れない彼女とは違い、猫目は‥受け入れて呉れた(友達としてだけど‥)。片想いの彼女には電話も出来ずにいたが猫目は‥(友達としてだが)、夜に二時間以上もの貴重な時間を俺に呉れて‥、一緒に長電話に付き合って呉れた‥。
 
 猫目の大きな包容力が俺には特に嬉しかった傷心して砕かれそうな男子の自信を‥、猫目は‥、受け入れて呉れたから少し自信を取り戻せた気がした‥。そして時間を独占する‥、というサディスティックな欲も猫目は叶えさせて呉れた‥。猫目は‥、俺に全然振り向かないアイツよりずっと優れている‥。猫目は男心が解る出来るヤツだ。猫目ちゃん万々歳!になりかけていた‥。俺が猫目に鞍替(くらが)えして告白しなかったのは‥、表向き男友達に気兼ねして友情を優先した為と、片想いの彼女を未だに挽回したかったし、それで‥猫目に陥落したくなかった‥から
 
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 猫目ちゃん、お前の勝ちだよ‥。俺の負けでいいよ、俺は既にお前に陥ちていた‥、上記の理由で告白出来なかっただけ‥。おまえのこと、好きだったよ‥たぶんね‥。学校で1度、放課後に職員室前の渡り廊下(?)で3時間位もしゃべっていた事があった。1度だけ‥かな。前を横切る先生や同級生みなに「あれ、なに?付き合ってんの」ってじろじろ見られまくった事、あったよな‥。電話だけのシークレットな友達だから、皆な接点を知らないらしかった‥。
 
 あの時も往来の激しい廊下で、通る人に見られまくって誤解されそうでも、恥ずかしいから場所を変えようとももう帰ろうとも言わなかった‥。部活ももう卒業してあとは受験だけ、という晩秋の放課後に職員室前の渡り廊下で‥、3時間も俺に付き合っておしゃべりに時間を使って呉れたお前って‥、一体何なの‥?どうしてそんな無駄な事が出来る? まさか‥、友達以上だから‥かと男子に勘違いをさせて呉れる天才でした、愛すべき猫目ちゃんは
 
 それで‥、晩秋で初冬の六時間授業の放課後に3時間も校内にいたなら、当然夜に近づいて真っ暗になる‥。猫目ちゃんとはその時暗い中を一度だけ一緒に帰った‥。何もしなかった‥、告白もしなかったしキスもしなかった‥。あの時‥、そのどちらかをしていれば良かったのかなあ‥、と今でも思う事はさすがに無いけど‥女って、ああいう時そういうのを待っているものだったのかなあ‥。とさっき思ったりした‥。あの時も振られた男友達は‥、随分俺に嫉妬していたなあ‥。「昨日ずっとしゃべってた?え?一緒に帰ったの?」って‥。気兼ねにも疲れたあの頃‥。
 
 あの頃なんか教室で、「愛か友情かどっちを取る?」とか何とか聞いて廻ってる友達がいたけど‥。そんなんその時々のケースバイケースだろと思ったけど‥、適当にああ、俺は愛を取るとか答えてえー友情だろー?とか返されて本当につまらない張り合いをした記憶が有るけど‥。ええそうなんです、愛を取るとか友達に答えていたやつは、実際には友情を取って猫目ちゃんには告白もしないし、手も出さないのでした‥。猫目よ、これで良かったのか‥?
 
 
C 美
 すごかった‥、ずいぶん一気にしゃべったよね‥。聞いててなんか今までで、猫目ちゃん(?)に一番思い出が詰まってる(違うかな?)様な気がしたよ‥。う~ん‥。猫目ちゃんじゃないから分かんないけど‥、私が感じた心情を歌の歌詞で代弁するとしたら、思い浮かぶのは‥。言えないのよ、言えないのよって感じ? それで‥、MUGO・ん いくじなしね、MUGO・ん 淋しがりね、ってなって‥。目と目で通じ合うそうゆう仲になりたいわ、ってことかな‥。
 
 男心を落として秘かに楽しんでる(?)魔性の女の猫目さんが、ほんとにそう感じたかは自信が無いけど‥、店長が表向き友情を取る様に、猫目さんも自分の友達に片想いしてる店長を自分からは略奪出来ないじゃん、多分ね‥。だから自分の時間を何時間も無駄にしてでも、店長との会話の時間を受け入れて誠意を見せて店長の心を落とそうとしたのかも知れないわね‥。猫目さんは他の人より強く、告白は男からするものという自論だったかも知れないから、落ちたと思ったのに結局告白をして来なかった店長の存在は、自信が有ったからとても意外だったでしょうね‥。
 
 ‥でも、なんか心はもう落ちてるのに、何とか告白だけは思い留まってもがいている店長って‥、笑えるけど‥、魔性の猫目さんの誘惑(?)にも何とか負けないでいてくれたのは、ちょっとカッコイイかも‥。負けて欲しくない。
 
店 長
 ‥猫目ちゃんがソノ気だったのかは、本人しか判らないのであれだけど、最初は‥片想いの女友達の代替というか、片想いの女友達への当て付けというか‥。だったんだけど、そんなのは最初だけでルックスも内面も良さげな猫目ちゃんにはすごく興味が湧いたし、夜に猫目ちゃんを電話口に何時間も拘束して独占出来たその喜びは、実に大きかった‥。思春期のかわいいシークレットなお付き合いだったけどあの時幼稚な俺に付き合って呉れて有難う
 
 ‥猫目ちゃんの包容力は、相手の心を大きく動かせるものだろうから、勉強になる。数十年前にちょっと好いた当時14、5才の小娘に不変の恋愛テクニックを指南してもらったかと思うと‥魔性の女、猫目ちゃんってどんだけすごいやつだったんだよって思う‥。傷心の自信喪失をあいつの手のひらで気持ち良く転がしてもらって、その魔性のあいつに告白してやろうかって処まで我が心を快復させて呉れた猫目ちゃん、あの時は本当に有難う!
 
 猫目ちゃんに倣(なら)い、友達になるキッカケを掴みグイグイ入り込む能力となるべく断らず出来るだけ受け入れる能力を真似するのならば‥、男も女も恋がもっとずっと好転していく様な気がするし、いつの間にかとっても愛され上手になってゆくのだろう‥。猫目、お前の事大嫌いだったよと言ってやりたいが、とても言えそうに無い‥。
 
猫目、お前の事本当は‥大好きだったよ!
 
 
 
店長編 をわり